今までお出しした料理の一部をご紹介します
アユの塩焼き 【鮎の塩焼き】通年
画像は春の装いです、紅葉の若葉を敷いて蕗のお菓子と生姜の酢漬けを添えています。
添え物は季節ごとに替わります。
秋には、「鮎無花果の葉包焼き」をお出しすることもあります。
こちらはシナモンに似た無花果の葉の香りと包むことによってしっとりとした食感を楽しめます。
その他「山女山椒詰焼き」「虹鱒ホイル包焼き」などをお出しすることもあります。
ワカサギの素揚げ 【公魚素揚げ】10月−翌年3月限定
その年の釣れ具合によってはお出しできないこともあります、ご了承下さい。
公魚を塩で洗った後、小麦粉又はセモリナ粉を付けて揚げます。
鹿肉の刺身 【鹿刺し】11月−翌年9月頃まで
北海道のえぞ鹿(雄)、脂肪がなくサッパリした味わいです。
鹿肉は例年11月に新物が入荷します。肉が無くなり次第終了します。
【鹿肉の陶板焼き】4月−10月頃まで
北海道のえぞ鹿(雄)、脂肪がなくサッパリした味わいです。
4月からは鍋料理の替わりに陶板焼きをお出ししています。
鍋料理のご提供は10月から翌年3月迄ですが、ご希望のお客様にはいつでもお出しいたします。
鹿肉鍋 【鹿鍋】
北海道の鹿(雄)、柚ポン酢でお召し上がりいただきます。
肉がなくなり次第終了します。
鴨鍋 【鴨鍋】
鹿肉は苦手というお客様は鴨鍋をご指定下さい。
梅酒ゼリー 【梅酒ゼリー】
自家製の梅酒を使ったゼリーです。
【蕗の砂糖菓子】
出始めの柔らかい蕗を砂糖でからめました。
他に、柚子マーマレード、柚子ワインシャーベット、薩摩芋金つばなど季節に合わせてお作りします。
春の山菜「ねびろ」 ねびろ3月−4月
ネギに似た香味があります。
生のまま味噌を付けて、またサッと茹でて酢味噌和えは堪らなく美味です。
季節の天麩羅 【季節の天麩羅通年
春=公魚、蕗のとう、虎杖の葉、蓬、たらの芽
夏=自家栽培の夏野菜
秋・冬=公魚、薩摩芋、南瓜
蕗の煮付け 【蕗の煮物】4月−6月
山蕗又は愛知蕗、鷹の爪を入れて甘じょっぱく煮付けました
蕗料理は他に、「豚肉巻き」「キャラブキ」がお出しできます。
蕗のサラダ 【蕗のサラダ】4月−6月
皮を剥いた蕗を塩ゆでしマヨネーズをかけていただきます。
【春の一皿】4月
焼き竹の子、ワカサギのフライ、ねびろの昆布和え、ねびろ酢味噌、生のねびろ
この食材が一皿に揃う事は滅多にありません4月の一時期だけです