相模湖で遊ぶ皆さんへ

神奈川県の北西部にある相模湖は、四季を通して人々の憩いこの場として活用されています。多くの人達が湖で楽しく遊ぶため、また、怪我をしたり不快な思いをする事がないように、神奈川県では湖で遊ぶ人々の守るべきルールを定めています。その主なものは次の通りです。 ルールを守って楽しい一日にしましょう。

舟艇の持ち込み等の禁止

神奈川県の規定により、相模湖(相模川本川では、おおむね相模大橋から境川橋までの区域、秋山川では、秋川橋の上流1600メートルの地点から下流全域)では、水泳・水浴・水上スキーをし、又は、一般の人が舟艇、イカダなどを持ち込んで運航、係留することは禁止されています。従って、ボート等を持ち込んで湖面に浮かべることは出来ません。また、許可を申請しても、釣りその他レジャー目的の場合は許可になりません。


貸しボート等を利用するときの注意事項

1 立入禁止区域
相模ダムから上流に向かって200メートルまでの区域内には放流等による危険があるため、すべての人、舟艇等の立ち入りは禁止されています。

2 舟艇等の運航上の注意義務
舟艇等の運航にあたっては、周囲の状況に常に注意を払い衝突等の危険を未然に防ぐとともに、釣り人の迷惑にならないように努めて下さい。

3 ゴミの不法投棄禁止
ゴミの浮かんでいる湖面は誰にとっても不愉快なものです。空き缶・ペットボトル等のゴミは決して湖面に捨てないで下さい。

相模湖で遊ぶときはお互いが思いやりの心を持って楽しく爽やかに行動しましょう。